宮地スグル・サックス教室

こんなお教室です

バークリー音楽大学卒業後、米国NYで3年、東京で20年の演奏とレッスンの経験を活かし、初心者からプロ志向の方まで広く対応しています。
初心者の方には、バークリーで学んだ正しい呼吸法とアンブッシュアから、中級者には簡単なアドリブからスタンダード曲へのアプローチ、上級者には最新のインプロビゼーションの方法論をお教えします。無料体験レッスン(30分)有り。

基本情報

教室名 宮地スグル・サックス教室
場所 東京都練馬区新桜台駅
日時

基本的に13〜18時。講師と生徒のスケジュール調整で決定。

月謝

11000円/月、月2回、1回1時間

URL http://www7b.biglobe.ne.jp/~noizz/lesson.html
シェアクラ!限定特典 入会金無料
設立日 1996年7月

先生のご紹介

名前 宮地スグル
紹介

1965年12月15日 神戸生まれ。

ジャズ好きの両親の影響で幼少よりマイルス・デイヴィス(tp)、アート・ブレーキー(ds)ジャズ・メッセンジャーズ等を聴いて育つ。6歳でエレクトー ンを学び、15歳でサックスを始める。関西学院大在学中よりプロ活動を小曽根啓氏の元で始め、90年、同大学を中退して米国ボストンのバークリー音大に奨 学金を得て留学。この頃、ジェリー・バーガンジ氏(ts)に師事し、氏の即興演奏メソッドを全て習得。また、タイガー大越氏(tp)と親交を深め、多大な る影響を受ける。

93年に同大パフォーマンス科を卒業後は居をNYに構え、エブリン・ブレーキー (vo)、ティト・プエンテ(timb)、ブルース・バース (p)、ホルへ・ロッシー(ds)、ジョン・ステッチ(p)、井上陽介(b)、中村健吾(b)各氏と「バードランド」などのライブハウスにて共演。また、 ジャズ以外のジャンルでも演奏やレコーディングを経験する。

96年に帰国後は首都圏で活動を始め、向井滋春(tb)、大森明(as)、バイソン片山 (ds)、池田芳夫(b)、小林陽一(ds)各氏と共演。様々なセッションを経て宮地傑5を結成。アルバム「Weather Eyes」('00)、「Futuer Swing」('01)をリリース。NHK「セッション505」などに出演。ジャズ・ライフなどの雑誌やオーディオの専門誌にも活動が取り上げられる。

2002年、NEW4TETを結成。アルバム「Be Water」('03)をリリース。全編打ち込みによる初のエレクトリック・アルバム「Beats'n'Colors」('04)をリリース。2007年 6月20日、自己5枚目でNEW4TETとしては2枚目のアルバム「Eternity」をリリース。その後、更に地道な全国ツアーによって、各地のファン にアピールを続ける。他アーティストのサイドメンとしてのレコーディングも多く、また、ジャズ以外にポップス系のレコーディングにも参加。

2012年10月、シアタークリエに於けるミュージカル「デュエット」で演奏、同年12月、宮地スグル名義のアルバム「The Grooves Around the Globe」リリース。2013年3月、NHK・BS1「エル・ムンド」に“SOULOGIC"の一員として2日間にわたり出演。

地図

Medium

宮地スグル・サックス教室

日々の活動 0 回